「ブログを作ったのに、アフィリエイトの審査に通らない…」
今回、自分も実際に申請してみて初めて知ったのですが、
記事の内容以前に“サイトの土台”が整っていないと審査に通らないことがわかりました。
この記事では、実体験をもとに
アフィリエイト審査に必要な最低限の準備についてまとめます。
結論:記事だけでは通らない
最初はこう思っていました。
・記事を書けばOK
・内容が良ければ通る
でも実際は違いました。
運営体制が整っていないブログは、審査に通りません。
必須だった3つの要素
今回、自分が指摘された(=足りなかった)のはこの3つです。
① プライバシーポリシー
個人情報の取り扱いや広告について明記するページです。
これがないと
👉「このサイトは安全なのか?」
と判断されてしまいます。
② お問い合わせフォーム
読者や企業が連絡できる手段です。
これがないと
👉「運営者と連絡が取れないサイト」
と見なされます。
③ 運営者情報(プロフィール)
誰が書いているのかを示すページです。
これがないと
👉「信頼できる情報なのか?」
が判断できません。
なぜここまで重要なのか?
これは単純で、
「ちゃんと運営されているサイトか」を見られているからです。
特に金融系(クレジットカードや証券など)は審査が厳しく、
・情報の信頼性
・運営者の透明性
がかなり重視されます。
実際にやったこと
今回、自分は以下を整えました。
・プライバシーポリシーを作成
・お問い合わせフォームを設置
・プロフィールページを作成
作業自体は難しくなく、
正直もっと早くやっておけばよかったと感じています。
これから始める人へ
これからブログで収益化を考えているなら、
記事を書く前に「土台」を整えるのがおすすめです。
・プライバシーポリシー
・お問い合わせ
・プロフィール
この3つがあるだけで、
審査に通る確率は大きく変わります。
補足:広告表記(ディスクレーマー)も重要
もうひとつ、今回の経験で重要だと感じたのが「広告表記」です。
ブログでアフィリエイトリンクを使用する場合、
「広告であること」を明示する必要があります。
実際に自分も、以下のような一文を記事内に記載しています。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に使用しているサービスをもとに紹介しています。
この表記があることで、
・読者に対して透明性が保たれる
・サイトとしての信頼性が上がる
・アフィリエイト審査でも評価されやすくなる
といったメリットがあります。
特に、クレジットカードや証券口座などの金融系ジャンルでは、
こうした「情報の透明性」がより重視されます。
そのため、アフィリエイト記事には必ず広告表記を入れておくことをおすすめします。
まとめ
アフィリエイト審査に通るために必要なのは、
「良い記事」だけではなく「信頼されるサイト」
今回の経験で、
ブログは“情報発信”だけでなく“運営”も大切だと実感しました。
これからも、実体験ベースで発信していきます。



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